[PR]占いサイトの全てがここに:個別診断で貴方だけの悩みが占えます!


長崎食べ歩紀講座

ちゃんぽん

ちゃんぽん

故郷を離れて長い中国人に、おいしくてボリュームがあって安くて、ふるさとのムードあふれる食べ物を、と工夫して生まれたのがちゃんぽんです。1889年に店を構えた「四海楼」の創業者が、長崎で苦学している中国人留学生や華僑のために創案して以来、長崎の代名詞にもなってしまいました。ここは今も元祖ちゃんぽんの店としてにぎわっています。このほか中華街(新地町)の「江山楼」も有名ですが、いずれも観光客目当ての感が強く、ちょっと値段が高い気がします。私は中華街では「蘇洲林」をお奨めします。
安価で、地元の人を相手に商売している店では大波止(電車の駅)から徒歩3分の「大波止・桃華園」がお奨めです。このお店は中華街にある「桃華園」とは兄弟ですが観光客相手と地元相手の違いがあります。しかし、ここは夕方までで、5時以降はとなりに中華酒家を営んでおり、お酒を飲むところつまり居酒屋となりちゃんぽんは出ません。餃子はきっとおいしくいただけると思います。(このお店は、TBS「王様のブランチ」テレビ朝日「旅サラダ」でも紹介されています。

●四海楼――長崎駅から電車で10分
●江山楼、蘇洲林、桃華園――長崎駅から電車で10分(徒歩30分)
●大波止・桃華園――長崎駅から電車で5分(徒歩15分) 地図は下記参照

(参考)東京で長崎ちゃんぽん・皿うどんを食べるときは八丁堀に本店を構える「思案橋」がお奨め。(店主は長崎出身)

ちゃんぽん”のうんちくは⇒こちら



長崎と言えば海産物。
魚の水揚げ高は北海道についで全国2位です。
おいしい魚はやっぱり

カステラ

小麦粉、卵、砂糖、水飴を原料として焼き上げるカステラは、開港とともに入港したポルトガル人が伝授し、ポルトガル語のカトラボルがカステラになったと言われています。「福砂屋」の先祖が、ポルトガル人からカステラの製法を学んだのは1624年のことでした。今も当時の方法を守って、卵割りから焼き上げまでを一人の職人が担当しているそうです。店内にはびーどろのコレクションが展示されています。このほかの銘柄としては、松翁軒、文明堂、梅寿軒、異人堂、稲垣屋などがあります。その他の銘柄は観光客相手ですのでお勧めはしません。このホームページのおすすめ品は梅寿軒です。このお店は、寒菊、もしほ草という和菓子の本家ですが、カステラも作っています。ただし、受注生産ですのでいつでも手に入るという代物ではありません。このお店は100年以上の歴史を感じさせる店構えですので、眼鏡橋の見学もかねて訪れては如何でしょうか。もしかすると、美味しい貴重なカステラが手に入るかも。テレビ東京「全国路面電車の旅」で紹介されました。

●福砂屋――長崎駅から電車と徒歩で15分
●梅寿軒−−電停「賑橋」から徒歩5分

カステラ


一口香(いっこっこう)

長崎のお土産といえば「カステラ」であるが、そのほかにもいろんな食べ物がある。ここでお勧めするのは中国伝来の一口香。このお菓子は、唐の禅僧や東シナ海を航海する中国人の貴重な食べ物だったのです。 その名のとおり、ひとくち口に含めば香ばしい香りひろがる菓子です。 その昔、長崎港に向かう唐人船が濃霧のため誤って茂木港に入港し伝えられたといわれてい ます。海外から伝えられた菓子は、貿易港であった平戸や長崎を中心に広がっていったもの がほとんどですが、この菓子だけは、長崎郊外の茂木が発祥の地です。現在でも、創業弘化 元年(1844年)という老舗が茂木にあります。中が空洞になっている丸い菓子で、内側 に黒砂糖等でつくられた飴のようなものが塗ってあります。
茂木まではバスで長崎駅から30分程度かかりますが、百貨店、おみやげ屋さんでも買えます。このお菓子のいいところは、変わっているとの他、軽いということです。ご覧のように、中は空洞なっていますので他のお菓子と比べると、問題にならないくらい軽くなっています。とかく、旅行ではお土産品を沢山買い過ぎて重くなりますが、その点このお菓子はGOOです。


昭和23年創業以来 和牛一筋 品質本位を モット−にやって参りました。 牛肉の美味しさは 知る人ぞ知るところとなりました。 その肉の森屋の もう一つの自信作 創業以来 50有余年 大事に造り続けた 秘伝のたれ 十数種類の香味野菜と鶏がらを じっくり煮込んで造ったス−プに蜂蜜、特選醤油などを ブレンドした ”秘伝のたれ”に 漬け込んで焼き上げた 特製 ”焼き豚”は 柔らかく ジュウシ−で香ばしいほんのり甘い 出来上がりで 一度 食べたら 二度、三度と 食べたくなる絶品の味 是非 ご賞味ください。 思案橋、崇福寺のすぐ側です。(油屋町市場内 Tel:095-822-1235)
「肉の森屋」のホームページは→ここ


ちゃんぽん文化が生んだ「トルコライス」

「トルコライス」って聞いたことありますか?この食べ物は長崎だけのもの。要は、ピラフとスパゲッティとカツが同じ皿に盛り合わされたもの。1度で3つの味が楽しめる優れものです。
この食べ物がいつかできたかは定かではありませんが、昭和30年頃からだと思われます。
今では、長崎では洋食の定番メニューとなっています。ちゃんぽんばかりでなく「トルコライス」も長崎の名物ということで食べて見て下さい。

トルコライスのページへは→こちらをご利用ください



 |浜の町原爆中心地南・東山手出島夜の散策
行事・方言Home路面電車マップ




[PR]当たる占い・女性の悩み相談:電話占いならココ!悩むj前に電話で相談